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2018.12.12 (Wed)     Category:
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2008.11.10 (Mon)     Category:イベントレポート
まいど。
色々なことが連続してしまい、心此処に在らず状態のヨロズナです…。

そんな中で京都行ってたわけですが…
京都行き自体は楽しんでいたので軽くレポっぽい日記など。

…1週間も経ってますけどね。



■金曜日
――――――――――――――――――――――――――――
夜の夜行バスで新宿を発ち、一路京都へ。

悩みどころが、そうゆったりと構えてもいられない状態だったので、
音楽を聴きながらうだうだ思考をめぐらせているうちに寝ており、目が覚めたら京都駅は烏丸口に。



■土曜日
――――――――――――――――――――――――――――
早朝の空気が心地良く、思ったほど寒くはありませんでした。
進々堂で手炊きクリームパンを食べる。これが美味しいんですわまた。
…が、足りなかったので地下街ポルタのロッテリアで普通にバーガーを食す。

まだ時間あったのでカメラ片手に駅内や周辺などぶらぶら。

10時になり。
店が開いたので地図と二眼用のフィルムを買い、地上に出て、
ハクレイさん(※マイミクさん。東方系のあらゆるイベントに必ず出没するという噂がある超人の一種)と合流。

「伏見稲荷行こうぜ!」と謎のテンションで即決。
そしてその勢いのまま突き進み、駅を間違えて暫し彷徨う羽目に…。

結局一度京都駅に戻る、という動きを余儀なくされ、どうにか稲荷駅まで前進。
ハクレイさんすみませんした; いやほんと…。
あれね。同じような名前でも全然違うってこったね。

そして伏見稲荷で千本鳥居などを堪能。

初めて来たのですが…予想していたような圧倒される感じとかはなく、神秘性の方が勝っている印象。
「凄え!」っていうよりは「ぉお…」っていう感嘆が出るような。

そして降りてきたところで、狐面と丑の飾り物を購入。
狐面は興味と、あと以前から欲しかったので。(でも結局怖くて飾れない)
丑の方は、来年の干支ってことで縁起かつぎと…
色々と迷っているところなので、せめて次の一歩を力強く、との願掛けです。

日中に行ったのですが、あれは夕方に行くと良さげですね。
さぞかし妖しく幻想的で良い雰囲気なことでしょう。うん、また行きたい。

再度京都駅に戻ってきて、地下街のうどん屋でハクレイさんと昼飯。
量的にも味的にも満足満足。暫しまったりしてから、ここでハクレイさんと別れて、四条へ。

日が傾いてきた頃、四条烏丸で闇猫さん(※別のSNSでの友人。なんだかんだで付き合いは3年ほどもあったがこれが初対面だった)と待ち合わせ。
程なくして合流。
「なんかこっち(SNS)の系統で知り合った人って初対面でもすぐに判りますねw」
…やはりか。

地元近くで、何度も来ていたとはいえ、観光地は一切知らなかったので、
少し近辺を案内してもらいました。錦天満宮とか。

ちょっと回っただけでカメラの充電がスッカラカンだったので、充電も兼ねてマクドにGO。
窓際のカウンターで闇猫さんと彼是語り合う。
話しているうちにテンション上がってきてそのまま、落ち着けて且つ話しやすい飲み屋を探して夜の街へ。

ぶらついてるうちにいい感じの魚介類メインの飲み屋を発見。
そこで食べ飲みしながら更にトーク。
お互いが、元々はオリジナル(一次創作)畑の人間なので、それぞれのネタなど話してましたw
コラボとかもしましょうぜ、など。いやー楽しいものです。

電車が無くならないうちに闇猫さんと別れて、新田辺の友人宅に…
と当初は思っていたのですが、都合で無理になってたのでそちらは2日目に泊めてもらうお願いをし、
この日は東花園の友人キノセ(※中学・高校の部活の後輩にしてマイミク。帰省の際などいつも会っている)宅にお邪魔させてもらうことに。

なんか操作感が素敵なアクション洋ゲーしたりニコニコ動画見たりしてだらだら過ごす。
PSPに入れていたCCOゼミナールとネイティブマリクを見せたところ大ウケして転げまわっていましたw 正解でしたwww



■日曜日
――――――――――――――――――――――――――――
朝、キノセ宅を出発して、紅楼夢会場の最寄駅である東山へ。
平安神宮久しぶりに見ましたが、やっぱ鳥居でか!!

会場に入り、し→さん(※マイミク。ありえないほどスカイプしたりありえないほど絵チャしたりありえないほどイベントに参加する友人)に電話。
会場内で合流して、それぞれのサークルスペースへ。

既刊しかない虚しさと共に紅楼夢開始。
隣のサークルさんと話したりして無理矢理テンション上げようとするも、
眠気に襲われてウツラウツラしていました…orz
それでもちょいちょい買ってくれる人が居るのはありがたや。

午後に差し掛かるあたりで、知人・友人方がいらっしゃり、色々話してましたw
にじゅさんオサさんすばるさん、らじがくさん、ネムイさん、ハクレイさん、石ころさん、ありがとうございました!

そして今回は自分しかスペースに居なかったので、ご挨拶に行くことが出来ませんでした…残念至極。
参加していたマイミクの皆さんすみません;
次回イベントでは是非!!

うだうだしているうちにイベント終了。
丁度良い密度のイベントでしたな。予想外と言えば予想外。
運営側もうまく回っていたようで何よりです。

終了後、し→さんのご一行に同行。車に乗せて頂き、移動。
夜まで時間があるとのことだったので、「八坂神社行こう!」という
その場のノリで八坂神社へ向かうも、あまりの渋滞に断念。
車の中からどうにか写真撮影を、と試みるが、悉くぶれて失敗するという…。


そしてここで私の記憶は途絶えますwwwww


目が覚めるとそとは真っ暗。車はいつのまにか京都駅前。
お土産を買ってきたし→さんの到着を待って、
ここで自分はご一行と別れて一路新田辺の友人(※高校時代の友人。いつもつるんでた面子の1人で親友)宅へ。

駅にて友人の車で拾ってもらい、彼の自宅へ。
ロードスターの車内、爆音で響くは「?でわっしょい」。
変わりないようで安心した。

2人『わっしょいでーす!』

到着。
えらく条件のいい部屋でパルパル(嫉妬)しました。

割と早い時間だったので変なテンションのままカラオケに。
痛車の集まるところらしく、カラオケの駐車場には4台もの痛車が。
それを横目に部屋へ。

POP、アニソン、V系など入り混ぜて3時間ほど歌いました。
久しぶりに全力で歌えたので満足w

戻って騒いで寝る。



■月曜日
――――――――――――――――――――――――――――
起きたらバスに間に合いませんでしたw; …orz
というわけで一度京都駅に立ち寄り、新幹線で帰路へ。

席が無かったので立って帰る。

変な疲労が…。
いつの間にか寝落ちしており…そして目が覚めて品川。
池袋に寄って晩御飯を食べて帰宅と相成りました。

今回二眼カメラでも何枚か写真撮ったので現像が楽しみです。



さてさて。
今回落とした本は冬コミに。
当日行けるかも不明な勢いですが、折角なので残りを拘って仕上げていきます。

…色々考えることが多くて、何がどうなるか判りませんが、頑張りますわー。



■ ヨロズナ


以下拍手返信 ※修正な遅れておりスミマセン;
――――――――――――――――――――――――――――――――――

>0:14 ご挨拶遅れまして申し訳ないです、そして紅楼夢お疲れ様でした!隣でお世話になりました、がいあふぉーすのめるブイと申します。

どもです!! お疲れさまでしたー。
こちらこそ変に絡んですみませんでした(ぉ
また次回イベントなどでもご挨拶に伺えればと思いますw
今後とも宜しくお願いできればとー。

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2008.09.15 (Mon)     Category:イベントレポート
休暇の最後を利用して、Sound Horizonのコンサートに行ってきました。

今回、物販が開場前にやるということだったので、
13:00前くらいに行ったんですが・・・

とりあえず、数百人並んでました。
しょうがないので、並んでたんですが開始30分で
「ドロップ売り切れましたー」宣言(一人1つ限定だったのに)、
14:00位に何とか入れたので、パンフ等を購入。

そのあと、開演の17:00前にヨロズナ、えいてんと東風南亭メンバーが集合しいざ会場のJCB HALLへ。

開演前の注意事項が長くて大爆笑。

「参加型なのでどんどん参加してださい
(歌詞カードを見なくても諳んじて歌えるくらいになっていると思いますので)」

「『死せる英雄達の戦い』の開幕では会場を半分に分けて再現しますので
協力をお願いします。(本当に再現しようとすると東京ドーム収容人数55,000人必要ですが、
色々と大人の事情がありますので、今回はこの形で。黒澤映画を越える2,000人のスケール
の戦いとなります)』

「ハンケチなどをご用意ください」の場面ではハンカチを胸に当ててください。
ない人は物販ブースで1,000円で大好評発売中です」

曲目としては、「Moira」全曲(隠しトラック含む)
メンバー紹介で、「Reloaded」「即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力」
アンコールで、「魔法使いサラバント」「<ハジマリ>のクロニクル」
といった内容でした。



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2008.07.19 (Sat)     Category:イベントレポート
※長いです

初めまして。東風南亭第3のメンバー、えいてんと申します。
普段はSSをメインに活動しています。
と言ってもまだ数作しか書いてないのですが。
今回はそれとは別にレポートを書いてみました。

――――――――――――――――――――――――――――――――

7/18の「砂塵の彼方へ・・・」発売記念イベントに行ってきました。
場所は高田馬場にあるESP学園12号館地下の「Club 1ne2wo」でしたが、
初めての場所なのでいきなり迷いかけて先ず焦り、会場に着いたのは開場15分後の18時45分でした。

周囲に人が集まっている様子も無かったので、急いで会場に入ると、もう参加者の大半が入場していました。
箱の大きさはそれほどでもないのですが、人数が少なくてスペースに余裕があったので、
この手のイベントにありがちな身動きが取れないというようなことは無く、快適でした。
椅子がおよそ100席、立ち見がほぼ同数で、最後尾からの参加になりましたが、
参加者は女性が多く視界が遮られるようなことはありませんでした。

待ち時間のBGMは当然「砂塵の彼方へ・・・」です。
ステージ上には黒と白のハイスツールが並び、横にもう一席ありました。
19時02分、ほぼ開演時間通りに会場が暗転し、歓声が上がります。
照明が当たる中ステージに現れたのは、青いポロシャツの見知らぬ男性。

男性「もの凄い緊張感で迎えてもらったのに出てきたのが司会ですいません。」

司会はニッポン放送の吉田アナでした。これが第一のサプライズ。
まず吉田アナから、このイベントの倍率について知らされました。
応募総数約2000通のうち、当選僅か200名。
10倍の倍率だったと言うことに場内がざわめきました。

吉田「やろうと思えば東京厚生年金会館でやれるイベントをここでやる
   ということで、大変贅沢なものになりました。」

とのことでした。
普段クジ運の無い私が良く当選したなと感心することひとしきり。

「陛下!」、「梶浦さーん!」のコールに応えてお二人が登場しました。
衣装はDream Portのときのものの上着なしver.で、チェッカー柄が良く映えていました。
登場して席に着くお二人ですが、陛下がいきなり椅子に後ろ向きに座ろうとします。

吉田「何いきなり椅子にマウントポジションを取ろうとしているんですか。」

突っ込みに沸く会場。
何かやるかなとは思っていましたが、やってくれました。
そして最初の一言が、

Revo「(当選)おめでとうございます。」

意表を衝かれながらも、「ありがとうございます」とお辞儀を返す参加者。
そのまま何となくトークイベント開始。
最初の話題は、国際フォーラムでのバナナを持ってジャンプした話でした。

吉田「これは最初からの企画だったんですか?」
Revo「台本に全部書いてあるんですよ。」
吉田「えっ、台本あったんですか?」
Revo「心の台本です。」
吉田「心の台本ってことは、いくらでも変えられますよね。」
Revo「改竄を許さない台本なんです。」

このセリフに会場から笑いが起きました。

吉田「梶浦さんは、バナナについてはどう思われましたか?」
梶浦「ああ、これでフォーラムは4時間越え確実だなと思いました。」

割とさらっと流す梶浦さん。
私は横浜しか行っていないので、バナナの話は知らなかったのですが、
ほとんどの参加者がバナナについては知っていたようでした。

次はライブの思い出について。

Revo「神戸は広いホールなので音響が心配でした。人が入っていないホールは残響が凄いので、
  こんなところで本当に出来るのかなと思いましたが、本番はまあまあでしたね。」

そこでメイキングと言うよりはバックステージの映像(5分ほど)があるとのこと。
会場からは歓声が上がりました。

Revo「これ音声は入っていないから、この場でアテレコしましょうか。」

何故かアテレコをする方向にトークを進める陛下。
でも映像が流れ出すと普通に場面の説明をしていました。
会場の外景をさらっと流した後、映像はリハーサル風景へ。
まだメイクをする前のキャストが登場(特にじまんぐのアップ)するとざわめきが。
ステージ上の音合わせなどが流れるが、なぜか超→重↓力↑の練習シーンが長い。

梶浦「何で私の練習だけこんなに長いんですか。」

その後は本番のステージ映像に進みましたが、画像が粗いのと人の頭の間から撮っている様な映像のため、こんな一言が。

Revo「何か公式なのに盗撮映像みたいですね。」
  「僕たちの感動が盗まれている、みたいな。」
  「黒い涙とかめっちゃ流れてるんですよ、きっと。」

ムービーが終わり、再びトークはライブの話に戻りました。

吉田「何か裏話とかありませんか?ここだから言える、みたいな。」
梶浦「横浜のとき、ピアノのペダルを壊しました。ピアノの底板が外れちゃって、
  ペダルを踏むと30cm位向こうまでいっちゃう状態でした。砂塵の彼方へでは、
  笑ってなきゃいけないけれど足はすっごいバタバタしてる見たいな感じで演奏して
  ・・・アレは大変でした。」
Revo「僕の方は特には、細かいのは色々ありましたが、普段のライブに比べれば何もなかったと言っていいくらいですね。
  後、梶浦さん、神戸でYUUKAちゃんの曲音程間違ってたんですよね。」

ここで衝撃の事実が発覚し、驚く会場。

梶浦「はい、「暁の車」の入りを、全音高くしちゃったんですよ。」
  「弾き始めて、何か変だなと思ってYUUKAちゃんの方を見たら、目が合いまして、
  ここでやめて「ごめんなさい」しようかと迷ったんですけど、
  YUUKAちゃんが「私歌います」って目で訴えてたのでそのままやっちゃいました。」
  「バンドは正しい音程で入ってくるのでそこで転調したんですけど、凄く盛り下がる転調になってしまいました。」
  「後でYUUKAちゃんに、「ゴメンね、今日はYUUKAちゃんの奴隷になるから」って言ったら、
  「いいんですよ、ワイン持ってきてください」って言われました。」

YUUKAさんの意外な一面に沸く会場。

次に、二人が初めて会った時の話になりました。

梶浦「お茶ーーーー!ですね。」
吉田「何ですかそれは?」
梶浦「初めて会った日なのにベロンベロンに酔っ払って、
  帰りにコンビニでペットボトルのお茶を7本買って帰ったことをブログに書きました。」
Revo「あの時は凄く良い話をしましたね。」
梶浦「私が良い話をするときは大概次の日覚えてないですよ。」

共同制作をしての感想については、

梶浦「お互いの主張が噛み合わなかったらどうしようかと凄く構えていたけど、実際はそんなこともなくすごく楽でした。」
Revo「相手に任せられる部分があるのでとても良い経験になりました。」
吉田「何年目かの夫婦みたいな雰囲気ですね。」

吉田アナのコメントは、正直どうかと思いました。
次は、質問コーナーでした。イベントの応募葉書に書かれた質問からの抜粋で、

・スイカとバナナどっちが好きですか?
Revo「迷いますね。バナナの方が多く食べてるけど、朝バナナダイエットをやって少しバナナには飽きました。」
梶浦「私も答えるんですか?断然スイカです。子供の頃はウナギとスイカって言う最悪の食べ合わせをよくしてました。」

・最近のマイブームは?
Revo「酒を飲むことしか楽しみが無いですね。あ、あと星を見てます。特に最近は(忙しくて遅くなるので)よく星を見ます。」
梶浦「忙しくて、夜寝る前にケータイゲームの数独を一日一問解くのが唯一の癒しです。」

・丸一日休みがあったら何をしますか?
二人「寝ます。」
Revo「一日の休みは寝るだけですね。一月休みがあったら海外旅行に行きたい。
  今の作品はギリシャ方面がテーマなんですが、ギリシャには行った事が無いんですよ。」
吉田「次回作は妄想のギリシャなんですね?」
Revo「ギリシャ風です。」
梶浦「私は秋にお休みをもらってカナダへ行きます。ナイアガラの滝に打たれてきます。」
吉田「カナダへ行く理由は何ですか?」
梶浦「私は特にありません。一緒に行く人がカナダがいいと言うので。
  ナイアガラで大変なことになったらトリビュートアルバムでも出してください。」

・砂漠を旅するとしたら何を持っていきますか?
梶浦「水。」
Revo「命ですものね。」
吉田「じゃあ、衣食住は何とかなるとしたら?」
梶浦「Mac。動かないか。じゃあ、日傘。どうでもいいものばっかですね。」
Revo「特に思いつかないですね。物より何か精神的な希望とかです。それが無いといくら物があっても生きていけないでしょうから。」

・もし極限の状態から生還するとしたら、何が支えになりますか?
Revo「作りかけの作品です。これを世に出さないまま死ねないですね。
  と言っても作り上げたらもう次回作を考えるのでやっぱり死ねません。」
梶浦「私も同じです。誰でもそうですが、次の作品が最高の名作になると信じているんです。
  だからやりかけの物を残して死ねないですね。」

・どちらが酒豪ですか?
梶浦「断然Revoさんです。私は弱いんですよ。」
Revo「まあ僕も顔に出ないだけで次の日覚えてないかもしれませんが。」

・ストレス発散法は?
梶浦「お酒とお風呂です。私はお酒を月1回以下のペースでしか飲まないので、普段はお風呂がストレス発散になります。」
Revo「酒+αですね。お酒は仕事以外となら何でも合います。車はダメですよ。
  スタジオから帰って家で飲んだりするので、割と休肝日は無いですね。」

・今の仕事に就いていなかったら何をしていましたか?
Revo「他業種への憧れはありますね。宇宙とか、考古学関係とか。何処かで雇ってくれないかな?」
吉田「シュリーマンは自分でお金をためてトロイを発掘しましたよ。陛下もどうですか?」
Revo「Sound Horizonですごく儲けて、遺跡を発掘。それいいなあ。」
梶浦「私は昔普通に会社勤めをしていました。音楽は趣味でやってたんです。
  忙しくなってどっちを取るか迫られたときに、音楽を選んだんです。
  だから、選ばなかったら普通に会社で働いてたと思います。」
吉田「今会場にいる人たちは、音楽を選んでくれたことに感謝していると思いますよ。」

・今、好きな人はいますか?
これは12歳の女の子からの質問で、当選者なので会場にいるようでした。
Revo「これはこの子が好きって言わないといけないのかな?」
吉田「いや、そんなことは無いと思いますよ。」
Revo「好きな人は、男女問わず沢山います。」
梶浦「皆が好きです(笑)」

・今後、またコラボする企画はありますか?
梶浦「色々と勉強になるのでまたやりたいですね。」
Revo「また別の形で何かやりたいと思います。」

この時点で予定の1時間に達していました。
しかしここでサプライズ第2弾。
全員で「砂塵の彼方へ・・・」を歌いましょうと吉田アナから提案が。
会場は盛り上がり、座っていた人も全員立ってスタンバイしました。

梶浦「皆さん歌詞は覚えていますか?」
Revo「言っときますが我々は全く覚えていませんよ。リード何かしません。全力で着いて行きますから。」

歌の入りを振られると、

梶浦「えっ、ミュージック、スタート?・・みたいな。」
吉田「それじゃあめちゃくちゃゆるーい入りになりますよ。本番はどうしてたんですか?」
Revo「本番はここでアイクに振るんです。僕がアイク役をやりますから、梶浦さんは僕役をお願いします。」
梶浦「私がRevoさんをやるんですか?」

似ても似つかないモノマネっぽい何かで陛下に振る梶浦さん。
それを受けて陛下はアイクっぽくナレーションを入れました。
前奏が流れると、陛下はエアギターで自分のパートを演奏していました。
宣言したとおり、お二人とも歌詞がうろ覚えで、梶浦さんは吉田アナから歌詞カードを借りていました。

曲間の各楽器のソロはほとんど陛下がエアープレイでしたが、
梶浦さんのピアノのところは陛下に促されて恥ずかしそうに梶浦さんがエアーピアノを披露しました。
曲の終盤、陛下が前に出て手を伸ばし、前かがみになるシーンでは、

Revo「別に腹が痛いわけじゃない。」

とボケをかます一幕もありました。
最後に会場全体で手を振りながらラララ・・・を歌い上げて終了。
とても楽しい時間でした。
お二人からの最後の一言は、

梶浦「ライブの衣装をまた着て、いろんなことを思い出しました。大好きな曲を作れて、とても楽しかったです。」
Revo「僕は一期一会と言うか、そのときしかないものを感じていきたいんです。今掴めるものは掴む、そんな人生にしていきたいですね。」

最後を感動的な台詞で締め、大きな拍手でお二人を送りました。
これで終了、と思いきや、サプライズ第3弾が。
参加者全員に、お二人の直筆サイン入りポートレートのプレゼントがありました。
終ってみれば20時10分、最後まで嬉しいサプライズに溢れた時間でした。

お二人を始め、関係者の皆様に最大の感謝を。
素晴らしい時間をありがとう。

■ えいてん
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2008.06.24 (Tue)     Category:イベントレポート
まいど。
やばいやばい。椛合同誌の原稿が真面目にやばい。そんなヨロズナです。
2日連続で更新とか今後あるかどうか判らないほど珍しい。

凄く今更ですがサンクリ40、参加された皆さんオツカレさまでしたー。
私は友人の灰音さんとこで
お手伝いしながら、買い物したりご挨拶に伺ったりしてたのですが…
いや何でこんな2週間も経ってから書いてるかってアナタ。

いやね。
緋想天の新キャラであるところの衣玖さんがですね。
もうあたしゃハマりまくりでして…。
今自分の中で東方キャラ中最上位クラスなわけです。
(実際東方キャラソートでも妖夢、早苗、本読み妖怪と並んで同立1位でした)

そしてそのサンクリでスケブを描いて貰ったのです! 衣玖たんを!
まだ本出してるところも流石に少なかったのですが「スケブ描きます」の文字とサンプルの衣玖を見てもうすかさずにダッシュでした。

というわけで、SunkenShipのとこの日之下丸さんに描いて戴きましたー。



何故か上半身裸だぜ!! 切なげな表情がたまらんですよ。
ありがとうございましたっ。

掲載していいかどうか訊くのが遅すぎた…。そして写真が暗くなってしまった…orz
なんか色々すみません;
でもきっとまた行きます(ぉ

さあ、紅楼夢の申し込みも準備しようか…。京都京都ー。
地元の方なので懐かしい香り。


でも先ずは目の前の原稿さね。

■ ヨロズナ
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